全50回、楽しませて頂きました。
今日は30分の延長でしたね。
これまでの大河ドラマとはちょっと違っていて、ホームドラマっぽい滑り出しで
どうなることかと思ったものの、それがかえってキャストの魅力を引き出して、
見る度に楽しみになる大河でした。
江戸城無血開城の功労者、天璋院篤姫の一生を身近に感じる事ができました。
小松帯刀が病にふせっていて、最後を迎えるシーンでは、思わず涙がこぼれてしまいました。
お近にお琴が生んだ息子を託すくだりです。
お近にもお琴にも器の大きさを感じました。
そして、小松帯刀を演じた瑛太さん、とてもよかったですね。
ドラマが進むにつれ、顔立ちが精悍になってきたような気がしました。
そして、なんといっても篤姫を演じた宮崎あおいさんが素晴らしかった。
今まで、時代劇の中だけの篤姫というひとりの女性をまるで今、すぐ側にいるような
錯覚を起こすほど身近に感じさせてくれました。
→宮崎あおい 流出画像
→瑛太 流出画像

